しろうさぎ☆の巣穴

本の感想や観戦してきたレースの思い出話

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電子書籍あれこれ

アマゾンが電子書籍を売り出して、キンドルやiPadなど読むための道具もいろいろ出てきています。
すでに携帯電話でもマンガや携帯小説などを読んでいる人も多くなってきました。

もし電子書籍が普通の出版物としてでてきたらどうなるのでしょうか。

アマゾンの価格を見てみると電子書籍のほうが安いことは確かです。
買う側にとってはありがたい値段ですね。

出版社側にとってはどうでしょうか。
書く人がいれば出版社はもう必要がなくなるという人もいるようです。
でも、書く人だけでは本はできません。

編集者は必要ですね。校正する人も必要です。こういった人にお給料を払っているのも出版社です。
そして印刷した本をもっているのも出版社ですね。

書く人が自分で校正したり編集すれば必要はなくなります。
現にコミケなどで売られている自費出版の多くはそうやって出しています。

でも、編集能力のない人は誰かに頼まけれじ本の形にはならないのです。
宣伝も含めて細々としたことをしてくれるのが出版社でもあります。

日本でも出版社が集まって話し合いを始めました。
PCでも携帯でも、どんなタイプのリーダーでも読めるような規格を作ってくれたらいいのです。

さて、使う側としてはどうでしょうか。

安くなれば買いやすくなりますね。
たくさん買ってもおき場所に困ることはなくなります。

紙の本ならお友達に貸すのは自由ですが、電子図書はどうでしょう?
CDの曲やDVDのように規制されるのでしょうか?
買った本をお友達に譲るのは自由でしたが、今度はどうなるのでしょうか?

自由に貸し借りができなくなるのは困ります。

図書館で電子図書を借りるとしたらどういう方法になるのでしょうか。
今は2週間借りて返します。PC等でダウンロードできれば図書館が遠くても借りやすくなりますが、制限なしに貸し出すと、それこそ本自体が売れなくなってしまうでしょう。
出版後半年経ってから借りられるようになるとか、映画のように2週間で見られくなるような仕組みが必要でしょうね。

そして、電子出版している会社がつぶれてしまったらどうなるのでしょうか?
自分のPCやリーダーが壊れても、販売履歴があればまたダウンロードできるとも聞きますが、相手が壊れた時は?

少し考えただけでいろいろ疑問が出てきました。

作る側・売る側・読む側が皆満足できるようなものになればいいのですが。
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