しろうさぎ☆の巣穴

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猫の怪我

我が家の飼い猫が怪我で入院してしまいました。

我が家の飼い猫は今年17歳の老猫。
臆病ですが、何かあってもすぐになでてもらいにやってくる甘えん坊です。

そういう性格なのに、今年になってからおびえた態度を取るようになりました。
しっぽを下げてこそこそと歩く・・・
人がいないときにごはんを食べにくる。

廊下をついていこうとすると、逃げる。
途中で止まるので抱き上げようとしたら、聞いた事のないような声で鳴き、手のひらを噛み付かれてしまいました。

そして、逃げたあげくに寒い書庫に入ったまま出てこなくなったり、押入れの中で篭城したり・・・

それまでは、人が見ていない時に出てきては食べたり飲んだりしていたのに、ついに押入れに入ったまま出てこなくなったのが昨日のこと。
午前中に、なんとか出てこないかと、押入れの前でまたたびやらカリカリのニオイやら嗅がせて、少しずつ前に出てきた時、いきなり変な声で鳴いたかと思うと、押入れの一番奥へ引っ込んでしまいました。

結局飲み食いしなくなって1日半となり、脱水症状を心配して、かかりつけの獣医さんにお電話して相談したところ・・・

怪我で背骨かどこかがずれているのかもしれないから、すぐに連れて来なさいとのこと。

押入れから出せるかが一番の心配でしたが、本猫も心細かったのか、タオルでそぉっと抱いたらおとなしくそのまま抱かれて、カバンにいれることが出来ました。
ここまでできれば、後は病院に行くだけ。

先に電話してあったせいか、すぐに血液検査とレントゲンを撮って貰って・・・・

ありました、心臓のまわりに影が!!
肋骨をつなぐ骨が少し凹んでいて、横になっている時にあたって内出血状態とのこと。
なので、体の向きで痛かったり痛くなかったりしたのだろうと。

痛みを抑えて、内出血状態の水分が体内に吸収されやすくなる薬を点滴しますといわれ、そのまま入院となりました。

病院では、痛くなる場所を触らないようにしたせいか、変な声も出さずおとなしく、点滴の針も打たれます。
胸を圧迫するタイツのようなものを着せられてもおとなしいまま。
まるでいつものジュラでした。

とりあえず3日間の入院で様子を見ますといわれて、帰って来ました。
猫のいない部屋は寒いです。

1日も早く元気になってね。

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