しろうさぎ☆の巣穴

本の感想や観戦してきたレースの思い出話

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読書「笑う幽霊」

笑う幽霊―余々姫夢見帖 (廣済堂文庫)笑う幽霊―余々姫夢見帖 (廣済堂文庫)
(2007/09/14)
和田 はつ子

商品詳細を見る


元々現代ドラマの脚本を書いていた人の時代小説。
すっかり時代小説家として定着したようです。

でも、元が現代のせいか時々現代がでてきます。
これもそう
余々姫の容姿について「すらりと背が高く・・・」と出てくるのだが、江戸時代のお姫様にとって背が高いのは欠点ではあっても、美点にはならないはず・・・
整った顔立ちというのもへん。ふっくらとしたとか、ならわかるのよね。

女性の容姿の好みは昔と全然違うので、わかりやすくしようとするとこうなってしまうのかもしれないですね。
今の人に小さくかわいらしくと書いてもピンと来ないのかも。

霊感があって夢で起きることがわかるお姫様。将軍の娘ではあるけれど特殊な能力のおかげで事件を解決に導くわけですが、お城の中だと事件が限られてしまうので、側用人の家で行儀見習いに来たという触れ込みで暮らす訳ですが、男兄弟しかいない家なので面白い話となっています。
それぞれのぼけ加減がほのぼのとしていて、悲惨な事件でもほのぼのした感じに読めました。
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドメニュー

プロフィール

しろうさぎ☆

Author:しろうさぎ☆
FC2ブログへようこそ!

最新記事

ランキング

         ブログランキング 本           ブログランキング モータースポーツ/F1                       ブログランキング 猫

コラブロ

最新ニュース


FC2カウンター

FC2アフィリエイト

右サイドメニュー

読書メーター

しろうさぎの最近読んだ本

ブログ翻訳

powered by 3ET
powered by 電脳PC生活

フリーエリア

ビーケーワン     雑誌のFujisan

FC2アフィリエイト

フリーエリア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。