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読書「ペニーフット・ホテル 受難の日」

ペニーフット・ホテル受難の日 (創元推理文庫)ペニーフット・ホテル受難の日 (創元推理文庫)
(2009/05/05)
ケイト・キングズバリー

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1900年代のイギリスが舞台のミステリです。
アンティークではエドワーディアンといわれる時代ですね。

イギリス南東部にある保養地にあるホテルが舞台。
上流階級に人気のこのホテルは亡き夫が作り上げたもの、と主人公セシリーが切り盛りするホテルです。
登場人物も個性的。
ロマの血を引くマデライン、大きな造花のある花をつけた帽子をかぶるフィービー、かたくなに古いしきたりを守ろうとするホテルの支配人バクスター。
おしゃべりだけど働き者のメイドたち。

マデラインが不吉な予言をした夜にホテルに滞在する大金持ちの女主人が亡くなってしまいます。
この時代のことですから、警察が来るまでにも時間がかかるので、ホテルの名声を守るためにもと犯人探しをするセシリー。

メイドのドタバタとかお約束の事柄などを取り入れながら、指紋も最新技術もなしで事件を解決してしまうセシリー。
やはりホテルのオーナーという立場は人間をよく見ているってことですよね。

話の中での謎の泊り客についての言及がおもしろいですよ。
最後の種明かしをお楽しみに!
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