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読書「善鬼の面」

善鬼の面 大江戸定年組6 (二見時代小説文庫)善鬼の面 大江戸定年組6 (二見時代小説文庫)
(2008/04/25)
風野 真知雄

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初秋亭の3人組は忙しい。よろず相談受け付けますという仕事がひっきりなしに舞い込んできているようです。
猫を探してほしいというものから、息子のへんな行動の謎を解いて欲しいというものまで、いろいろです。
時々は犯罪に結びついているものもあるようで、そんな時には同心だった藤村のカンがものを言います。

それにしても世間は狭く作ってあるようで、夏木が囲っていた芸者と藤村の息子が付き合うのは、息子康四郎がちとかわいそうな気がします。

父親と女を取り合ったと思ったら、こんどはこれですものね。
女運が悪いのでしょうか。

そしてげむげむという新興宗教?が気になります。
利口な女まではまるらしきものを鮫蔵がずっと追っていましたが、反撃にあって大怪我をしてしまいます。
幸い助かったものの、昔の面影がまったくないほど衰弱してしまうのです。

次の本でげむげむは解決されるのでしょうか?
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