しろうさぎ☆の巣穴

本の感想や観戦してきたレースの思い出話

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読書「キャロットケーキがだましている」

キャロットケーキがだましている (ヴィレッジブックス)キャロットケーキがだましている (ヴィレッジブックス)
(2009/10/20)
ジョアン ・フルーク

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クッキーショップの店長ハンナとその姉妹のシリーズももう10冊目。
最初は誠実だけどダサいと思っていた歯医者のノーマンが意外に活動的で優しく思いやりがあるとわかってきました。
反対に最初に出てきた時には絶対ハンナとくっつくと思った、刑事のマイクは自分流を貫くタイプでハンナが好きだけど譲れないところは譲らないので、ハンナとは相容れない部分があることがわかってきました。

この2人の間で揺れ動くハンナ。

妹のアンドリアは結婚して2人の子供もいるし、下の妹のミシェルにも(一応)決まったボーイフレンドがいるのに、なぜなんでしょうね。
もちろん2人を足して2で割るといいのだろうけど、そうはいかないところが面白いのでしょうね。

ところで、今回の話は家族会が舞台。
アメリカの田舎の家族会ってほんとうにこんなに集まるの?というくらい集まります。
その数約100人!!
そして1週間近くもお祭り騒ぎをするのです。

日本だと良くて週末2日ですよね。
この財力というか体力というか、休みが取れるというところもすごいなあって思いました。

だからハンナが作るクッキーや料理の量が半端ではありません。
日本向けに半分か4人分くらいに直して書いて欲しいと思います。
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