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無意識の中で

少し前(1/19)の朝日新聞に旭山動物園園長坂東元さん(48歳)のインタビュー記事がありました。
アスパラクラブの「ネクストエージ」という特集ページでした。
旭山動物園の名物園長の後を継ぎ、その苦労と楽しさを語っています。

私が気になったのは最後のところ。

"昨年、休みがほとんどなく休園の年末年も出勤し、年始も開園に備えた"と書かれていました。

この言葉に・・・休みも返上して働くことはすばらしい・・・という気持ちが隠れているような気がしました。
この方も48歳ということで、家族がいれば働きすぎを心配するのではないでしょうか。

年末年始を働く彼の家族は、その間どのように過ごしたのでしょう。
子供がいれば、家にいない父を思って寂しくしていなかったでしょうか。

少し前の行には、全国の小学校に行って講演し、小学生の母親から感謝の手紙が届いたとあります。
母親の手紙というところから、この方の家族はどのような暮らしをしているのだろうかと、心配になったのでした。

"忙しくても、仕事と生活のバランスの取れた人生を送っています"ならいいのですけどね。

これが女性なら、家族のことが一言添えられていたでしょう。
女性飛行士の方が「ママさん宇宙飛行士」という呼び方をやめてほしいとコメントしていました。

女性だから子育てのことを書くのではなく、男性でも子育てのことを一言書くようになってもそろそろいいのではないでしょうか。
楽しい記事の中にも無意識の中の差別というか男女の別があるものなのですね。
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*Comment

NoTitle 

ママさん宇宙飛行士やママさんスポーツ選手がいるのであればパパ三宇宙飛行士やパパさんスポーツ選手も当然いるのだろうし、女流作家や女性弁護士がいるのであれば男流作家や男性弁護士もいなければ不公平だろう。
  • posted by ROCKY 
  • URL 
  • 2010.01/25 22:18分 
  • [Edit]

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