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「のだめカンタービレ」#23

のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)
(2009/11/27)
二ノ宮 知子

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衝撃のシュトレーゼマンとの競演からどうなるの。
ぬふけになっのだめは千秋のところに戻ってくるの?

最終巻なので、すべてが描かれるかというとあっさりとまとめられてしまって少し残念。

オクレール先生がシュトレーゼマンにもっともっと文句を言ってほしかったですね。
千秋とのだめがオーケストラで競演するところも描いてほしかったし。
のだめが競演する楽しさを理解させようとする皆の言葉をもう少し読みたかったです。

千秋と父親が理解しあったということは千秋も大人になったということで、そこからのだめへの思いが新たになるのだけど、ピアノを連弾する場目があっさりしすぎている気がしました。
以前の巻でそういう場面があってのこの場面なのですが、読むほうにとっては更なる盛り上がりを期待してしまうので、少々物足りませんでした。
いつでも、最終巻というのはこれで終わりだという寂しい気持ち入るので、物足りなく感じてしまうのです。

それでも、のだめがまっとうなピアニストの道に進もうと自分で決めたところはやはり感動。

日本への凱旋公演とか千秋との競演話をまた読みたいものです。
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