しろうさぎ☆の巣穴

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読書「幽霊探偵の五セント硬貨」

幽霊探偵の五セント硬貨 ミステリ書店 2 (ランダムハウス講談社文庫)幽霊探偵の五セント硬貨 ミステリ書店 2 (ランダムハウス講談社文庫)
(2006/12/02)
アリス・キンバリー

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シリーズ第2巻

バイ・ザ・ブックという本屋を経営している主人公ぺネロピー。
若い女性著者を招いて朗読会を催したら著者は殺されてしまい、地元の若者が容疑者になってしまう。
その著者の書いた話はいわゆる「暴露本」。
本の中に出てくる社交界の華である女性が殺された事件の関係者がその夜に来ていたことがわかって・・・

関係ないと思われた地元の若者が実はその事件の容疑者でもあったとわかって、なんとか助けたいと思うペネロピーですが、幽霊探偵ジャックの助けを得て真犯人を探そうとするのです。

ジャックが書いた事件簿から出てきた五セント硬貨がジャックを本屋から動かします。
夢の中でジャックと会う主人公ですが、その場面はかなり色っぽくて幽霊なのがもったいないですね。

事件は田舎者の集まりといわれる地元の人たちと協力して解決されます。

ペネロピーが息子のスペンサーが危険な遊びに挑戦したいというのを認める場面がいい。
精神的にひ弱な亡き夫のようになってほしくないという思いが伝わります。

そして、事件の真相に迫るのに遠慮していた夫の親戚たちとも対等にやりあうのも小気味よく感じました。

金持ちにしか通じない方法、金で解決に負けないペネロピーが好きになってきました。


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