しろうさぎ☆の巣穴

本の感想や観戦してきたレースの思い出話

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画「AVATAR」アバター

話題の映画「AVATAR」(アバター)を見てきました。

3時間近い3D映画ということで、吹替版を選びました。
IMAXには辛い思い出があるので、普通の3D版です。

まず、ディズニーランドの3Dと違うところは必要以上に飛び出さないところでしょうか。
思ったよりめまぐるしくなく、助かりました。
それでも、眼鏡の上にまたメガネをかけるのは疲れます。
見終わったときは友人と「肩凝ったねー」が第一声でした。

CMで見たときはいまいちだなーと思っていた異星人の青い顔も話が進むうちに気にならなくなるばかりか、表情豊かで好きになってきます。
もちろんストーリーが観客をそう思うよう作られているのは確かでしょう。

青い顔で元の顔とは違うようでいて、役者達の顔の特徴もよくトレースしてありました。
目の間が離れていて、平明的な顔ですが、額や顎の線などが似ていて、人間の姿と異星人の姿の間を行き来しても違和感が少なく作られています。
そのおかげで、主人公だとすぐに認識できたのでした。

モーションキャプチャーで俳優の体をトレースして作られたこの作品の重要なことの一つにヒロインの体の動きが美しいということが上げられると思います。
ヒロインのネイティリ役の女優ゾーイ・サルダナは元バレエダンサー。
バレエで鍛えた美しい動きが印象に残りました。
初めて見たのは「センターステージ」という若いバレエダンサー達の映画でした。
すらりとした姿が印象に残りました。最近では「スタートレック」でその成長した姿をみました。
この映画でも、二人の男性から好かれる、なかなかおいしい役を演じています。

博士役のシガニー・ウィーバーもなかなか似合ってました。
辺境の地と軍隊の設備の中で光っていると思ってしまうのは「エイリアン」の影響が大きいからでしょうか。

吹替で主人公役の声が「スーパーナチュラル」に出てくる兄弟の兄ディーン役で馴染んでいたしゃべり方が同じで、始まってしばらくはディーンの顔がちらついて困りました。
これは仕方がないことですけどね。

私のお気に入りは軍隊の女性パイロットトルーディ・チャコン。
大佐の言うままに動く兵隊たちの中で、博士側に立つ姿はものすごくかっこよく見えました。

それにしても、いろいろ武器を持ちながら最後は殴り合いになってしまうのが、アメリカ映画の特徴でしょうか。
不思議です。





スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

*Trackback

トラックバック URL
»»この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)»»この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「AVATAR」

 今評判の「アバター」を見てきました。3D映像で3時間の大作ということで、目の負担を軽くするため、字幕スーパーなしの吹き替え版を選択。 う~ん。疲れた。 インド映画では3時間なんてざらなんですけど、やっぱり3Dが疲れました。もともとド近眼で動体視力もよく...

左サイドメニュー

プロフィール

しろうさぎ☆

Author:しろうさぎ☆
FC2ブログへようこそ!

最新記事

ランキング

         ブログランキング 本           ブログランキング モータースポーツ/F1                       ブログランキング 猫

コラブロ

最新ニュース


FC2カウンター

FC2アフィリエイト

右サイドメニュー

読書メーター

しろうさぎの最近読んだ本

ブログ翻訳

powered by 3ET
powered by 電脳PC生活

フリーエリア

ビーケーワン     雑誌のFujisan

FC2アフィリエイト

フリーエリア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。