しろうさぎ☆の巣穴

本の感想や観戦してきたレースの思い出話

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読書「夕立ち」

夕立ち―橋廻り同心・平七郎控 (祥伝社文庫)夕立ち―橋廻り同心・平七郎控 (祥伝社文庫)
(2005/04)
藤原 緋沙子

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第4巻

橋廻り同心の仕事と裏?の仕事がすっかり板についた平七郎。
ついに普通の殺人事件だけでなく、藩の密書を運んだ人の手助けをすることに。

橋廻りは南北奉行所に2人ずつしかいないので、一月の間に橋を見回る人間は2人。
100万人都市の橋に対してたった2人でチェックしてまわるなんて、よくできたものだと思う。
最も普段の面倒は近くの商家などに頼んでいたわけで、これがなかったらとっくに落ちていたかもしれない。
警察業務も同心は6人だというし、ホントに小さな政府だったのねと思う。

この本でイギリスの船がやってきたとか書かれていたが、時代設定は幕末なのね。
数年すると大政奉還になって、幕府がなくなって明治維新がやってきてしまう。
こういう人達はどうしていたのだろうか。
そのあたりも書かれると面白いのだけど。

勤皇の志士や長州だけでなく幕府の末端の人達はどうしていたのかな。
ってふと思った。


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