しろうさぎ☆の巣穴

本の感想や観戦してきたレースの思い出話

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読書「起死の矢」

起死の矢―大江戸定年組〈3〉 (二見時代小説文庫)起死の矢―大江戸定年組〈3〉 (二見時代小説文庫)
(2007/04)
風野 真知雄

商品詳細を見る


表題の「起死の矢」は<初秋亭>の仲間夏木が大活躍の回です。
殺し屋がどうやって女性を殺すことが出来たのか、解決の糸口を弓矢の得意な夏木が教えます。
全巻で中風に倒れて、ようやく目が覚めたものの体の片側が動かなくなってしまっていた夏木が片手で弓矢をいる場面はなかなかのものです。

荒れていたはずの夏木の三男がこの定年3人組を助けていていつの間にか必要な人物となっています。
骨董の知識があっても旗本の三男では商売も出来ずなんですね。
どこかに婿入りでもできればいいのですが。

それぞれ息子に家督を譲って悠々自適なはずが息子の商売のやり方が心配でならない七福堂。
夏木の回復を祝うはずの話の中で、今回はその七福堂に危機が!

となったところで次に続く・・・とは、ずるいですよね。
早く4巻目を読まないと!
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドメニュー

プロフィール

しろうさぎ☆

Author:しろうさぎ☆
FC2ブログへようこそ!

最新記事

ランキング

         ブログランキング 本           ブログランキング モータースポーツ/F1                       ブログランキング 猫

コラブロ

最新ニュース


FC2カウンター

FC2アフィリエイト

右サイドメニュー

読書メーター

しろうさぎの最近読んだ本

ブログ翻訳

powered by 3ET
powered by 電脳PC生活

フリーエリア

ビーケーワン     雑誌のFujisan

FC2アフィリエイト

フリーエリア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。