しろうさぎ☆の巣穴

本の感想や観戦してきたレースの思い出話

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読書「菩薩の船」

菩薩の船―大江戸定年組〈2〉 (二見時代小説文庫)菩薩の船―大江戸定年組〈2〉 (二見時代小説文庫)
(2006/12)
風野 真知雄

商品詳細を見る


仕事を息子に譲って悠々自適となった男3人組の話。
時代は江戸ですが、現代にそのまま通じる話も多くて、中年サラリーマンは身につまされているかもしません。

ひょっとしたらうらやましく思うこともあるかも!

表題の「菩薩の船」なんて特にそうでしょう。

相談に来たのはまだ若い妻2人。
夫はどちらも働き者で大店で忙しすぎるくらい。
その夫達が連れ立って何かをしている、それをしてきた後はさっぱりした顔になってくるので、何をしているのか調べてほしいと。
主人公達が調べたところが、なんと・・・

誰しも誰かに甘えたい、自分の背負っている荷を降ろしてしまいたいと思っているとはおもうけれど、ここまでしてほしくなるものでしょうか。
これは男性だから?

女性は女性にここまで甘えることは出来ないように思いますがどうでしょうか。
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドメニュー

プロフィール

しろうさぎ☆

Author:しろうさぎ☆
FC2ブログへようこそ!

最新記事

ランキング

         ブログランキング 本           ブログランキング モータースポーツ/F1                       ブログランキング 猫

コラブロ

最新ニュース


FC2カウンター

FC2アフィリエイト

右サイドメニュー

読書メーター

しろうさぎの最近読んだ本

ブログ翻訳

powered by 3ET
powered by 電脳PC生活

フリーエリア

ビーケーワン     雑誌のFujisan

FC2アフィリエイト

フリーエリア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。