しろうさぎ☆の巣穴

本の感想や観戦してきたレースの思い出話

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読書:「授業の開始に爆弾予告」

授業の開始に爆弾予告 (創元推理文庫)授業の開始に爆弾予告 (創元推理文庫)
(2009/07/05)
レスリー・メイヤー

商品詳細を見る


このシリーズもはや4作目です。
前作の終わりに生まれた子供も早2歳。
そろそろ仕事に復帰したい主人公のルーシーは地元新聞社で前任者の代理利で働き始めます。
長かった夏休みが終わり学校へ子供達が通いだしたその日に、なんと爆弾があると予告の電話が学校にかかります。

爆弾は爆発するものの、新任の副校長のおかげで取り残されていた子供が助かり、副校長は一気に町の人気者になります。
その一方、副校長と対立していた子供達に人気のあった用務員の男性はクビになってしまいます。
ところが、この副校長が自宅で殺されているのが発見され、更に学校のホッケーのコーチが犯人だと逮捕されてしまうのです。
子供達にも好かれていたコーチが犯人のはずがないと、ルーシーは真犯人を探す決心をします。

上の子供達も大きくなって家の手伝いもできるようになりました。
これからの家計も考え、あと少し単位を取れば学校の教師になれるからと、大学へも通い始めたルーシー。
大学では魅力的な教授がなぜかルーシーを誘います。

最近夫と気持ちがすれ違っているような気がしていたルーシーは、意外な行動にでます。
こういった家族持ち母親探偵ではあまり見られない行動も、現代女性の迷いを表しているのかもしれません。

上の子供達が10代になり親離れしていけば、自分もまた女としても魅力があると思いたい気持ちがあっても不思議ではありません。

ところで、アメリカの大学は単位ごとに費用がかかるのでしょうか。
日本だと入学しないと単位がもらえませんが、ルーシーのように、何単位か取れば教師の試験が受けられるということは、同じ大学でなくてもいいということなのでしょうか。

日本でもこういうも風になれば、就職してからも学びたいと思うときに戻りやすいと思いました。



スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドメニュー

プロフィール

しろうさぎ☆

Author:しろうさぎ☆
FC2ブログへようこそ!

最新記事

ランキング

         ブログランキング 本           ブログランキング モータースポーツ/F1                       ブログランキング 猫

コラブロ

最新ニュース


FC2カウンター

FC2アフィリエイト

右サイドメニュー

読書メーター

しろうさぎの最近読んだ本

ブログ翻訳

powered by 3ET
powered by 電脳PC生活

フリーエリア

ビーケーワン     雑誌のFujisan

FC2アフィリエイト

フリーエリア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。