しろうさぎ☆の巣穴

本の感想や観戦してきたレースの思い出話

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

F1 オーストラリアGP

オーストラリアGPが終わりました。
スタート直前に雨が降り始め、全車インターミディエイト(浅溝タイヤ)でのスタートとなりました。
例によって?ヴァージンとロータスの1台がピットスタート。

初戦のバーレーンでは抜きつ抜かれつのなくてつまらないという感想があったようですが、このレースでは雨のせいか随所にバトルが見られ忙しいレースとなりました。

スタートでアロンソが失敗したために順位を大きく下げ、このためにマッサとクビサがジャンプアップ。
シューマッハもウィングを交換するためにピットインして順位が最下位となりました。

雨は酷くらずに上がったので、いつタイヤ交換に入るかがおおきなポイントとなりました。
乾きつつある路面にいち早く対応したのば、バトンでした。
皆より早くタイヤを交換したバトンは一度グラベルにコースアウトしたものの、徐々にタイムを上げてきます。
これを見て他のチームが続々とタイヤをドライに交換していきました。

ここで頑張ったのがルノーです。ペトロフ・クビサと続けて入れてみごとにタイヤの交換をすませました。
まるで工場のラインを見ているみたいでした。
このおかげで、クビサは2位を獲得できる場所に復帰するのですね。

序盤を順調に走っていたのはベッテル。
今回は磐石かと思いましたが、思ったように行かないのがレースです。
タイヤ交換も無事に済ませ、このまま走れば優勝と思えた時、いきなりコースアウトしてリタイアしてしまいました。
前後の様子もわからず何が原因?かと思ったら、なんとブレーキトラブルとか。
前回に続き本人が原因でないリタイアは悔しいことでしょうね。

ここで頑張れれば男が上がっただろうウエーバーですが、スタート時に順位を落とした後、ハミルトンとのバトルでとっちらかり、最後追い上げたものの、結局ハミルトンにやられて順位を落としてしまいました。

バトンはタイヤ交換で順位を上げ、ベッテルがリタイアしたことで1位の座を確保しました。
後半はクビサが後続を抑えてくれて、クルーズ運転ができ、心配されたタイヤも温存走行でき勝利をモノにしました。

アロンソはスタートに何があったのかスピードが上がらずマッサに抜かれ、更にバトンとあたりスピンをして後方に順位を落としましたが、驚異の追い上げで4位まで復活しました。
後半マッサに押さえられていたようですが、このあたりはチーム内で無理に抜かないようにとか何かあったのでしょうか。追いつくまでのアロンソの走りを考えると抜いてもおかしくはなかったと思います。

結果は
バトン、クビサ、マッサの順でした。
バーレーンに続き移籍組が頑張りましたね。

頑張ったといえばチャンドックも頑張りました。5周遅れではありますが、初完走です。
ヒスパニアチームとしてもうれしかったことでしょう。

もう少しだったのはヴァージンです。
ティモ・グロッグが頑張っていたのですが、完走扱いにはなりませんでした。
原因はリアサスペンションとか。
次は完走できるでしょうか。
レース結果はF1通信から
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドメニュー

プロフィール

しろうさぎ☆

Author:しろうさぎ☆
FC2ブログへようこそ!

最新記事

ランキング

         ブログランキング 本           ブログランキング モータースポーツ/F1                       ブログランキング 猫

コラブロ

最新ニュース


FC2カウンター

FC2アフィリエイト

右サイドメニュー

読書メーター

しろうさぎの最近読んだ本

ブログ翻訳

powered by 3ET
powered by 電脳PC生活

フリーエリア

ビーケーワン     雑誌のFujisan

FC2アフィリエイト

フリーエリア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。